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牡蠣の栄養
生食用と加熱用の違い
牡蠣の歴史
牡蠣についてのお話
| 蛋白質 | 脂質 | 糖分 | 灰分 | カロリー | ビタミン | 無機質 (ミネラル) |
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B1 | B2 | ニコチ ン酸 |
C | D | カルシ ウム |
ナトリ ウム |
リン | 鉄 | ||||||
| 牡蠣(生) | 9,7 | 1,8 | 5,0 | 1,6 | 78 | 55 | 0,16 | 0,32 | 2,0 | 4 | 0 | 55 | 280 | 130 | 3,6 |
| 卵 | 12,3 | 11,2 | 0,9 | 1,1 | 162 | 640 | 0,08 | 0,48 | 0,1 | 0 | 10 | 55 | 130 | 200 | 1,8 |
| 牛乳 | 2,9 | 3,3 | 4,5 | 0,7 | 60 | 120 | 0,04 | 0,15 | 0,1 | 2 | 0 | 100 | 50 | 90 | 0,1 |
久美浜湾における牡蠣の養殖は、昭和18年頃に民間人によって企業家されたのが始まりです。
その後、昭和29年〜34年にかけて京都府・久美浜町・湊漁業協同組合の三者によって牡蠣の
養殖方法が研究され、久美浜湾に適した養殖技術がほぼ完成されました。
この成果を受けて漁場の拡大が可能となり、昭和34年以降には漁業者が中心となって牡蠣の
養殖が行われ、久美浜町の新しい漁業として今日まで発展してきました。
「海のミルク」と言われる牡蠣には、エネルギー源であるグリコーゲンをはじめ蛋白質、ビタミン、鉄、銅、
マンガン、ヨードなどの栄養素が多く含まれています。旬にあたる11月〜翌年3月は、このグリコーゲン
が最も多く蓄積され味がぐんと良くなります。
| 商品名 | 久美浜産 生牡蠣(加熱調理用) | ||
|---|---|---|---|
| 賞味期限 | 殻付き牡蠣 | 水揚げ加工日より6日 | |
| むき身牡蠣 | 水揚げ加工日より4日 | ||
| 保存方法 | 10℃以下の冷暗所で保存 生ものですので、賞味期限にかかわらず、早めにお召し上がり下さい |
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| 取扱い上の注意 | 牡蠣殻は鋭利な為、怪我をしない様に必ず保護手袋をして下さい。 | ||
| 生産地 | 京都府京丹後市久美浜町湊宮 | ||
| 生産者 | 薮 秀昭 | ||
| 販売者 | 新鮮 産直屋 かき太郎 | ||




販売されている牡蠣は、調理方法により生食用と加熱用に分けられています。
[生食用]は、水揚げ加工後、殺菌処理をする為に一旦水槽に移され、食中毒など害の無い様
オゾン殺菌装置や紫外線を照射して殺菌された牡蠣が生食用です。
主に、酢牡蛎など生で食される調理法に適します。
[加熱用]は、水揚げ加工後、殺菌処理していない水揚げ直後の牡蠣が加熱用です。
主に、焼き牡蠣・蒸し牡蠣・フライなど加熱して食される調理法に適します。
加熱用は「古い・新鮮じゃない」と誤解されがちですが、どちらも鮮度は変わりません。
かき太郎のお届けする牡蠣は、すべて「加熱調理用」です。水揚げ直後の風味をお楽しみ下さい。
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